ビーマ亭スローガン

☆限定メニューは基本的には追いかけません。そのお店の基本メニューを重視します。

☆接客や雰囲気も大切ですが、評価は「味」によるものが大きいです。

☆コレクター魂を大切に、初訪店にガンガン行きます!

☆毒は吐きませんが、極力本音で綴りたいと思います。

☆レセプション・試食会には行きません!

未訪エリアカウントダウン!

全国47都道府県制覇に向けての未訪エリア一覧。
(2012年3月1日現在。)

北海道→全域(札幌・函館・旭川の主要エリアは行く!)
東北→青森秋田岩手山形・宮城
関東→茨城・群馬
甲信越・北陸→山梨・石川福井
中国地方→ 鳥取・島根・山口
四国→高知・愛媛
九州・沖縄→佐賀・長崎・大分・熊本宮崎鹿児島・沖縄

※2011年2月6日~8日 東北3県(青森・秋田・岩手)クリア!
※2011年8月27日~29日 北陸2県(福井・石川)クリア!
※2011年9月16日~18日 九州3県(鹿児島・宮崎・熊本)クリア!
※2011年10月11日~12日 東北1県(山形)クリア!
※2011年12月25日~26日 関東1県(群馬)クリア!

VIVA!★★★★★

過去の5つ星のお店一覧。(随時更新!)

麺や拓@西区北堀江 Wラーメン
群青@北区天神橋 魚介系白湯醤油味 中華そば
みつか坊主@豊中市蛍池 Kansai ver.2
無鉄砲 大阪本店@浪速区戎本町 とんこつラーメン
東成きんせい@東成区東小橋 魚介醤油
綿麺@松原市松ヶ丘 つけ麺
弥七@北区豊崎 醤油ラーメン
金久右衛門@東成区深江北 なにわブラック
カドヤ食堂@鶴見区鶴見 淡海地鶏南蛮
一信@此花区春日出中 醤油そば
彩色ラーメンきんせい 総本家@高槻市栄町 薫製鶏塩
麺厨房 華燕@高槻市牧田町 ニンニクブラック
麺屋 彩々@阿倍野区阪南町 白鶏塩ラーメン
新宿・めんや 風花@京都市下京区 天然塩ラーメン
麺屋 極鶏@京都市左京区 鶏だく
麺dining月乃家@和歌山県有田郡 特濃ラーメン
うらしま@和歌山県紀の川市 中華そば
麺屋 吉左右@江東区東陽 つけ麺
麺処 くるり@新宿区市谷田町 味噌ラーメン
RAMEN CiQUE@杉並区阿佐ヶ谷南 塩ラーメン+焼トマト
煮干し鰮ラーメン 圓@八王子市 薄口醤油ラーメン
新宿煮干しラーメン 凪 ゴールデン街店 特煮干しラーメン
中華そば屋伊藤@北区豊島 肉そばつゆ増し
銀座 朧月@中央区銀座 中華そば
ラァメン家 69’N' ROLL ONE@相模原市上鶴間本町 3号塩味
つけ麺丸和 春田本店@中川区春田 丸和つけ麺
日心月歩@春日井市鳥居松町 えびそば醤油
ぶっこ麺@多治見市太平町 つけ麺
麺や 青雲志@三重県松阪市 牡蠣正油らぁ麺
とかの@栃木県佐野市 ラーメン
らーめん厨房 どる屋@宇都宮市中央 鯛七味香りねぎラーメン
村岡屋@宇都宮市西原 つけ麺
杭州飯店@燕市西燕町 中華そば
昔食堂なおじ@新潟市中央区 チャッチャ昔ラーメン
麺や 福座@金沢市有松 煮干し豚骨
中華そば専門 神楽@金沢市寺町 中華そば
麺劇場 玄瑛@福岡市中央区 海老薫玄瑛流ラーメン
麺人 佐藤@鹿児島市宇宿町 あっさり醤油(鯛アラだしスープ)
熊文@米沢市春日 中華そば

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燵家製麺@伊勢崎市中央町

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燵家製麺・改

群馬県に初上陸(ラー的な意味で)。
これでラーメン未踏の地はあと12県。
47都道府県全部行くのが当ブログのコンセプト(って言っても前身ブログからの合算ですが)ですが、
全県制覇までもうちょいだなぁーと感慨深げ。

さてさて、群馬県と言えばイメージ的に全くラーメンの印象が薄く、美味しいお店あるんかいなと思っていましたが、アマゾンで買った群馬ラーメン本を見るとなかなかの粒揃いっぽいではありませんか。

伊勢崎駅からほど近いこちらのお店にまずは小手調べに突入。
鶏白湯がオススメの気鋭店だそうで、店内入ると鶏のいい匂いが充満していました。
厨房のおねいさんは煮干しの頭をちぎり、ハラワタ掻き出し中。
煮干し系もイケるのか!?と思いつつ、ここはやはり鶏白湯で。
メニューの「燵家製麺・改」、鶏白湯を原型に改良を重ねているのでしょうね。

泡立った鶏白湯スープ。顔はかなりイイですねぇ。
濃い黄色の真面目な白湯スープ、と言うのがファーストコンタクト。
ツンと鼻を刺激する臭みがありなかなかにワイルドなスープですが、旨味はたっぷりと。
トロミのある濃厚な口当たりのスープはまったりとした味わいで甘みがあります。
旨味成分絞りきりました的なキチキチに詰まった鶏の旨さを充分に堪能出来るこのスープは秀逸のひと言ですが、
少しネガに感じた点はタレとの塩梅かなぁ。
旨味は充分ですが、どこかボヤけ気味で・・・
無化調?なのか、少しタレとスープのバランスがギクシャクした感じ。

麺は製麺の冠を屋号に持ってくるあたり自信があるのでしょう、
弾力のある平っぽい麺。
これがスープをよく拾ってくれます。
この辺りの相性はぬかりなく、実力の高さが伺えました。

このお店、もう一回行きたい。

個人的評価 ★★★☆(3,8)

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「燵家製麺」

(住所)伊勢崎市中央町19-8
(電話)非公開
(時間)11時30分~14時30分、18時~21時
(定休)月曜
(最寄駅)東武伊勢崎線新伊勢崎駅徒歩5分
地図。

小三郎@栃木市大平町

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らーめん

佐野駅からお得意のチャリンコ爆走で12キロ先のお店まで(笑)
旅先でレンタサイクル→爆走はもはや定番となっています。
佐野ラーメン食べるのに佐野市でいいんじゃないの?と思っていましたが、
栃木出身の某バンタム君が小三郎ウマーとか言うもんだから行くっきゃないし(*^^)v

お昼を過ぎた時間帯でしたが、お店は超満員!広めの店内は活気に溢れていました。
入った瞬間「こりゃえぇお店だなぁ」と察するものがありました。
こちらは佐野市の名店「おぐら屋」出身のようです。

お客さんを見ていると生姜ラーメン!と注文しまくりです。
生姜ラーメン?(汗)
うーん、デフォはラーメン(メニュー先頭)なので迷いましたが、ここはデフォで。

ここも佐野系の透明なスープ。
前2軒に比べ薄味に感じます。
ちょっとあっさりしすぎな感もあるスープは油も少なめで本当にあっさり。
でもダシはしっかり効いてるなぁ。
ここも麺が美味いです。
スープがちょっと控えめなので余計麺が目立つ。

しみじみ美味いこういう系統のスープは不思議と全部スープまでいってしまうんですよねぇ。
淡麗系の薄味塩ラーメンは最近拒否反応すら起こるのに、似たような系統のラーメンなのにコレはイケる。
なんでかなぁー自分でもわからんです。

しかし生姜ラーメン、千切りの生姜がかなりどっさりトッピングされてたけど、
スープ負けないのかなぁと気になりました(>_<)

個人的評価 ★★★☆(3,8)


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「小三郎」

(住所)栃木県栃木市大平町西水代2865-1
(電話)0282-43-0414
(時間)11時~19時30分
(定休)月曜
(最寄駅)東武日光線静和駅徒歩25分
地図。

とかの@佐野市相生町

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ラーメン

ぬぉっと!
これは美味いど!
佐野ラーメン最強との呼び声も高いお店なのですが、ホントはスルーしそうになってたところお師匠から叱責をいただきまして突撃!
お師匠ありがたや~
アドバイスありがとうございますm(__)m

ほんのり獣臭漂う醤油味。
豚が強めながら構成自体はシンプル。
それでも旨味は濃く、強めの塩っ気がこれまた強めの麺を引き立てる!
強めの麺と言うのは太さもバラバラ、ちぢれ加減もバラバラ、手打ち麺ならではの不揃いな麺ですが、
ガチムチな食感がなんとも堪らないハリのある麺。
ハイパー多加水麺とでも形容しようか、最強のツルモチ感が地方色アリアリでたまらんとです。
大阪には間違いなくありません。
これ、加水率ナンボでしょう?中華麺として成り立つギリギリのラインっぽい。

やや化調強めだが自分にはこれぐらいがちょうど良い。
スープの一口目、麺をすすった時。
この顔でありながらインパクトはかなりある。
ヘタなコッテリや濃度特化型の濃いラーメンよりも衝撃が強かったラーメン。
佐野来たらとりあえず行ってみ!なお店です。

個人的評価 ★★★★★(5,0)

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「とかの」

(住所)栃木県佐野市相生町2831
(電話)0283-24-7038
(時間)11時30分~14時
(定休)月曜・木曜
(最寄駅)JR両毛線佐野駅徒歩10分
地図。

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